PROFILE

自己紹介

当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

大島萌と申します。萌と書いてめぐみと読みます。

文筆業のほか、美術モデル、俳優、ナレーター、双子の母といくつかの肩書をもっています。

HISTORY

経歴

幼少期から、「書くこと、読むこと」に傾倒。
2016
岡山県立大学 デザイン学部 造形デザイン学科を卒業。
おもにグラフィックデザインや芸術、写真技法などについて学ぶ。

大学卒業後に上京。美術モデル、俳優として活動する。

そのつながりから、公演パンフレットのインタビューや対談記事の依頼を受けるように。
あわせて、俳優のポートレイト撮影も数多くおこなう。

2017
「note」にてエッセイの投稿をはじめる。

2020
コロナ禍をきっかけに、本格的にライター業を開始。
クラウドソージングサイトにて、Web記事の執筆やリライトを担当する。
2021
双子を出産。育児についてのエッセイを執筆。
そのほか、知人から依頼を受け、脚本協力や取材記事などを担当する。
2022
「日本語検定二級」、「整体ボディケアセラピスト」を取得。
育児のかたわら、大学でのまなびを活かしロゴデザインや名刺デザインも引き受けるように。
2023
離婚。双子を育てながら、マルチに仕事をする現在のかたちに落ち着く。

「書くこと、つくること」にかかわるお仕事であれば、垣根を超えて引き受けています。

JOB DESCRIPTION

業務内容

取材記事/対談記事

オンラインまたは対面(都内のみ)での取材記事を構成・執筆します。

事前に取材対象さまについて念入りに下調べをしたうえで、表面的ではない取材を意識。やりとりを「文字起こし」するだけではなく、要点をすくいあげた本質的な記事に仕上げます。

併せて、写真撮影も対応可能です。ぜひご相談ください。

SEO記事

キーワード選定、ペルソナ設定などを含め、SEO対策をした記事に仕上げます。

一次情報の盛り込みやすいジャンルは、

「生活・暮らし」「心や身体のケア」「日記・ジャーナリング」「双子育児」「シングルマザー」などです。

その他のジャンルについても、お気軽にご相談ください。

エッセイ/コラム執筆

知見や経験に基づく嘘のない文章、詩性とすこしのシニカルさが特徴。端正で、情緒に富んだ表現を得意としています。

得意ジャンルはSEO記事と同様ですが、「本・読書」「育児」「心の機微」がより得意です。

クラウドファンディングページの構成・編集

プロジェクトで達成したいこと、伝えたいことをしっかり聴取。

「応援したくなる」ページに仕上げ、プロジェクト達成のきっかけをつくります。

ロゴデザイン

イラストロゴ、テキストロゴどちらも対応できます。

いただいたコンセプトを基に、キャッチ―かつ分かりやすく表現します。

Webデザイン

テーマやコンセプトに沿ったWebサイトを制作。独自ドメインの取得も可能です。

見やすく、わかりやすい導線を意識。併せて、ページ上の文面構成や写真撮影も対応できます。

俳優や作家などクリエイターのポートフォリオサイト、団体の公式サイトなどでお役立てください。

(管理費、ドメイン費などで更新料が発生する場合があります。)

上記以外のお仕事にも、柔軟に対応させていただきます。ひとも仕事も、新たな出会いを心からたのしみにしておりますので、ぜひお気軽にご相談いただけるとうれしいです。

POLICY

心がけていること

文筆業においての指針としては、まずなによりも、精確で伝わりやすい文章を書くことです。

ご要望をうかがったうえで、たがいに齟齬がなくなるまで擦り合わせ。意向に沿ったものを仕上げることが、いちばんの目標です。そして、わたしもご依頼主さまも納得できるかたちに整ってはじめて納品します。

また、AIは極力使用しません。その理由は、「血の通った文章にしたい」と考えているからです。

AI技術の発達しているいまだからこそ、「人間」が書く意味はきっとあるはず。ひとによっては時代遅れだと捉えられるかもしれませんが、ひとの心をうつものは、結局ひとにしか創り得ないとわたしは信じています。

Web上の記事でもパンフレットでも、最終的にそれを読むのは「人」のはず。だからこそ、目先の利益や手軽さにとらわれず、時間をかけて培った知見や感覚をもとに、「人」に向けて、心をこめた文章を書きたい

借りものの表現やどこかで見たような思考・答えではなく、嘘のないことばを紡ぐこと。

今も昔も変わらず、文章を書くときは常にそう心がけています。

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